ヨガの起源シリーズ1

最終更新: 2019年7月6日



ヨガに関する、歴史の側面からのお話です。



いにしえの時代…



アーリア人いわれる人たちがインドへ入り文明を繁栄させました。



それが丁度、紀元前1000年ごろ…



文明といっても、現代のような科学技術あるれる文明ではありません。



あくまでも、自然との中で文明を発展させていました。



荘厳で、偉大な大自然を畏怖していたわけです。



大自然そのものと、大自然を営む力…



これを神の力のようなものとして礼讃するようになりました。



この力に伴う文学、詩歌のようなものを生み出します。



それが「リグ・ヴェーダ」というものです。



これは、バラモン教の根本聖典でもあります。



ヴェーダの教えをみると日本の神代の時代の神様たちの考え方に似ています。



それは、サッパリしていることです。



囚われがないとも言えます。



とても、楽天的であり極自然です。



また、例えばアビティといった神が礼拝されています。



これは「無限神」などと訳されます。



絶対的な力を持つ、永遠の神といったような意味合いです。



このアビティの面白いところが、ヴェーダによると女性なのです。



それが7柱の神を生んでいると記されています。



日本の古神道の天照大御神とにているわけです。



ヴェーダも神道も、アニミズム(自然崇拝)的な特徴から生まれたもの。



だから、当然似ているのかもしれません。



しかし、すべてはこの自然というものに帰結していきます。



なぜなら、すべては自然から始まったのですから…



だから、ZERO YOGAは自然体をつくり、自然との調和を追究するわけです。



これがヨガの起源ともいう由縁です。



115回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示